英智氏、中日・近藤の1回62球10失点について「途中で代わっても良かったのでは」とコメント。

元中日選手の英智氏がYouTubeの「野球いっかん!」に出演し、中日対DeNA戦の中で登板した中日の近藤廉投手(24歳)について話しました。近藤は試合で62球を投げ続け、8安打5四死球で10失点(8自責)し、これが今季初登板でした。

英智氏は当日、大島が2000安打を達成する可能性があるとしてバンテリンドームに来ていましたが、大島が途中で交代となり、英智氏は後に球場を去りました。その後、近藤の登板の詳細をスマートフォンの試合経過で知ったと述べました。

英智氏は過去に名城大学で強肩の外野手としてもプレーし、また投手としても活躍した経験を持つ人物です。彼は、もし自分が選手でベンチにいたならば、代わって投げることを考えたと語りました。しかし、中日のベンチは6点差の場面でも近藤を交代させず、試合を続行させました。英智氏はこれについて私見を述べ、「10点取られる途中で代わっても良かったんじゃないかなとは思いますね」とコメントしました。


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さらに、近藤が登板翌日に出場選手登録を抹消されたことに触れ、「2軍に落とす場合、もう1回ぐらい1軍で登板させて、『お前はこういうピッチングもできるんだぞ。2軍でコンスタントに出せるように頑張ってこい』という送り出し方をしてあげてたら心配ないと思うんですけど。これは2軍の誰かがサポートしてあげてもダメだと思うんです。1軍の近藤選手の周りにいる誰かが勇気づける言葉やポイントを伝えてあげてから、2軍に落として欲しいなと。まあ、その辺は落合ヘッドやピッチングコーチの人がやってくれていると思うんですけど」と、左腕の近藤選手を気遣いました。