サッカー元イタリア代表 GKブフォンが現役引退。

元イタリア代表の名GKジャンルイジ・ブフォン(45)が、2006年のワールドカップ(W杯)ドイツ大会優勝に貢献した実績を持つ選手で、2日に自身のインスタグラムで現役引退を発表しました。ベテラン選手はイタリア2部リーグ(セリエB)のパルマに所属していました。ブフォンは引退を報告する際、「これで終わりだ。あなた方は全てをささげてくれて、私も全てをささげた。われわれはともに成し遂げた」と感謝の言葉を述べました。

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ブフォンは17歳の若さで1995年にパルマでデビューし、その後01年にユベントス(イタリア)へ移籍しました。ユベントスでは活躍し、計10度の1部リーグ(セリエA)優勝を経験しています。その後はフランスのパリ・サンジェルマンでもプレーし、21年にパルマへ復帰していました。