カンテ、チェルシーからサウジ移籍へ!3年契約、ベンゼマと同僚に

フランス代表MFエンゴロ・カンテが、チェルシーからアル・イテハドに移籍することが決まりました。アル・イテハドは21日、3年契約を発表しました。カンテの背番号はチェルシー時代と同じく「7」になります。移籍金については、イギリスメディアによると年俸8600万ポンド(約155億円)と報じられています。

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なお、カンテの背番号はチェルシー時代と同じ「7」です。

カンテは現在32歳で、ブローニュとカーンを経て2015年夏にレスターに移籍しました。2015-16シーズンにはプレミアリーグ制覇に貢献し、「奇跡」と称されました。その後、2016年夏にチェルシーに完全移籍しました。チェルシーでは公式戦通算269試合に出場し、13ゴール16アシストを記録しました。プレミアリーグ、チャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグ、FIFAクラブワールドカップなど、数々のタイトル獲得にも貢献してきました。近年は負傷の影響で離脱が増え、今シーズンは公式戦9試合の出場にとどまりました。現行契約は2023年6月30日までであり、その去就に注目が集まっていました。チェルシーはカンテの残留を希望し、契約延長の交渉も行われましたが、最終的には再び負傷したことで交渉は進展せず、契約満了を迎えることとなりました。そこで、アル・イテハドから破格の条件が提示され、フリーでの加入が決定しました。

イギリスメディア『スカイスポーツ』によると、アル・イテハドはカンテと3年契約を結び、年俸8600万ポンド(約155億円)相当の金額で合意したと報じられています。