“肩幅ニキ”が”瓜田を喰ったカリスマ”を判定で撃破。

総合格闘家の朝倉未来が主催する1分最強を決める格闘技イベントが開催されました。オープニングマッチでは、ラッパーの”肩幅ニキ”ことLARGE HIGHが、”瓜田を喰った若きカリスマ”平石光一に判定2-1で勝利し、BD2連勝を達成しました。

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試合では、平石がジャブを駆使してペースを握りましたが、LARGE HIGHは攻め手に欠ける展開となりました。最初の1分が終わる頃には、両者とも決定的な攻撃を見せることができませんでした。ゲスト解説の粗品からは「しょっぱかった」と評されるほどの展開でした。続く1分では、LARGE HIGHが前に出て多くのパンチを放ちました。平石は効果的な右ストレートを放ったものの、決定的な一撃には至りませんでした。 LARGE HIGHはBD8のオーディションで”北九州の百獣の王”山内海斗を、本戦では格闘技経験のない喧嘩強者である井上力斗を連続KOで下しました。一方、平石はBD5で”アウトローのカリスマ”瓜田純士を撃破していた経歴を持っています。