クレベルとピットブル兄弟が乱闘騒動の和解。榊原CEOは「喧嘩両成敗」のスタンスと謝罪を明言。

「RIZIN」の最高経営責任者(CEO)である榊原信行氏は9日、東京都内で記者会見を開き、7月30日に行われた「超RIZIN.2」大会中に起きた乱闘騒動に関して、ペラトールの2階級王者であるパトリシオ・ピットブルとクレベル・コイケが和解したことを明らかにしました。

試合後、榊原CEOはさいたまスーパーアリーナで両選手がバックヤードや控室で口論となったことを認め、その後和解へ向けて動いたことを述べました。静岡県磐田市で行われた会談中、榊原CEOはクレベルの滞在先まで足を運び、地元の人気炭焼きハンバーグチェーン「さわやか」で会食しながら話し合いを行ったとも明かしました。榊原CEOは「7月30日の乱闘騒動に対する取り組みとして、以前も磐田市を訪れました。クレベルと共に「さわやか」で食事を共にし、和やかなひとときを過ごしました」と述べました。

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榊原CEOは試合中の乱闘に関して「わざわざ罰則を科すつもりはありません」と強調し、「クレベルからも謝罪を受け、ピットブル兄弟からも謝罪を受けました。感情が高ぶる状況下での出来事ですが、双方が一歩前に踏み出すべきだと思っています。リングやケージ内で公正な競技を続けてほしい」と述べました。 一方、ブラジル出身の選手であるパトリシオ・ピットブルは、「超RIZIN.2」の影響か、会見には応じず、会場を早めに退去していました。