ノッコン寺田、キム・ジェフンから待ち伏せされていた… ブレイキングダウン8前日会見で大乱闘

ラグビー系ユーチューバーのノッコン寺田(38)が20日、自身のユーチューブチャンネルを更新。同日に行われた1分間最強を決める格闘技大会「BreakingDown(ブレイキングダウン)8」(21日、東京ドームシティ内プリズムホール)の前日会見を振り返った。

今大会の目玉は日韓対抗戦。日本代表として戦うノッコンは、4月に行われたオーディションに続き、対戦相手の180センチ&150キロの巨漢、キム・ジェフンをあおりまくり、大乱闘を繰り広げた。

前日会見では、対面早々、ノッコンが握手を求めると、キム・ジェフンも応じようとした。ところが、ノッコンは握手するのはフェイクで、応じようとしたキム・ジェフンを見て、「おら!」と前蹴り。「だまされたかー!このブタ!」と挑発した。他選手の会見中にも再び言い合いとなり、ついにキム・ジェフンが「明日試合やるから…」とだけ言い残し、退席する事態となった。

20日のノッコンの動画は、その会見後に撮影スタッフが直撃したもの。スタッフが「やりすぎやって!」とフェイクで握手をしようとしたしぐさを責めると、ノッコンは「何言ってんの? お前、ブルース・リー知らんのか? 敵と戦う前に頭下げんなって知らんのか! 友達作りに来てるのちゃうから! こっちエンタメちゃうから!」と逆ギレした。

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さらにノッコンは裏話を披露。同じく大会に日本代表として出場する格闘家、啓之輔(40)から「キム・ジェフンが下で、お前のことを待ち伏せしている」と〝耳打ち〟され、他の選手も待ち伏せしていることを知らせてきた。ノッコンは「行こう」と思ったが、警備員に「ほんま行かんでください」と止められたという。 必要以上にをあおりすぎているため、日本代表であるはずのノッコンには多くの批判の声が届いているという。ノッコンは「日本代表こっちやぞ!」と視聴者に訴えかけていた。