照ノ富士、骨折明かし、九州場所での復帰に向けて全力。

横綱照ノ富士(31歳)は、腰痛などの問題で2つの大会を欠場しています。しかし、30日に君ケ浜親方(元関脇隠岐の海)の引退相撲に参加し、腰骨の一部が折れていたことを明らかにしました。彼は11月12日に始まる九州場所での復帰を目指しており、「出られる状態にもっていこうと思っている。最善を尽くしたい」と述べました。

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秋巡業については、「状態次第だ」と述べ、2日に医師の判断を仰ぐ予定だと語りました。照ノ富士は、31歳にして横綱在位13場所目で7度目の休場となった秋場所を休んでおり、「今の自分に何ができるか、一生懸命考えてやっている。体がどこまで持つか分からないが、気持ちが切れない限りは貢献したい」と復活への意欲を示しました。