ウクライナが金メダル獲得。獅司と安青錦も応援に。

8日、東京都立川市のアリーナ立川立飛で開催された世界相撲選手権大会は、20年以降は新型コロナウイルスの影響で中止が続いていましたが、大阪府堺市での19年大会以来、4年ぶりに開催されました。

ウクライナ選手たちは男女合わせて10階級中7階級で金メダルを獲得し、団体戦でも男女ともに決勝進出し、女子団体が15年ぶりに優勝しました。

男子軽量級(85キロ未満)では、セミクラス・スバトスラブ選手(26歳)が大会3連覇を達成しました。彼は素早い動きと巧妙な投げ技で相手を圧倒し、見事な勝利を収めました。


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女子中量級(73キロ未満)では、コレスニク・カリーナ選手(23歳)が初の金メダルを獲得しました。男子中量級(100キロ未満)では、クルプスキー・イェホー選手(20歳)が初優勝を果たしました。

女子軽重量級(80キロ未満)では、マキシメンコ・マリーナ選手(35歳)が4度目の優勝を果たしました。男子軽重量級(115キロ未満)では、ダイアウリ・バジャ選手(24歳)が金メダルを獲得しました。

女子重量級(80キロ以上)では、ベレゾフスカ・イワンナ選手(32歳)が日本の今日和選手(26歳)を破り、初の金メダルを獲得しました。男子無差別級では、ベレシウク・オレクサンドル選手(34歳)が初めての優勝を果たしました。 この日は、ウクライナ出身の力士である十両・獅司選手(26歳)と、秋場所で前相撲デビューした安青錦選手(19歳)も来場し、母国の仲間たちと再会を楽しんでいました。