横綱照ノ富士の休場に伊勢ケ浜親方「再出場は厳しい」

先場所優勝の横綱照ノ富士(31=伊勢ケ浜)が、名古屋場所4日目から休場することが決まりました。診断書と休場届を提出し、1カ月間の安静加療が必要な腰椎椎間板ヘルニアと腰椎椎体終板障害と診断されました。師匠の伊勢ケ浜親方は、照ノ富士が腰の痛みに耐え切れなくなったとし、再出場は厳しいと述べました。

【 M88 Mansionのベストオファーはこちらから検索できます】

【その他のスポーツの最新情報はこちら】

【関連記事】


照ノ富士の途中休場は昨年秋場所以来であり、通算17度目の休場となります。膝の問題については大丈夫とされましたが、腰痛に悩まされており、相撲の取り方も制約されるほど痛みがひどかったと報告されています。照ノ富士は巡業などへの出場を目指し、治療に取り組む予定です。